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MISIA、急性肝炎でライブ出演中止へ

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歌手のMISIAが急性肝炎になり、3月11日に予定していた東日本大震災復興支援ライブ「東日本大震災 復興応援ライブ The Unforgettable Day 3.11」への出演を中止することを発表しました。

 

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容態は?本人からのコメント


2日に公式サイトが更新されました。

 

「先日、MISIAが体調不良を訴え、医師による診断の結果、『急性肝炎』との診断を受け、入院を致しました」と書かれ、続けて「幸い加療により日々快方に向かってはおりますが、医師よりしばらくは安静が必要との診断を受けております」と記されました。

 

MISIA本人からも「この度は体調不良により、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪から始まり、

 

「幸い体調は回復へと向かっておりますが、しばらく安静にということで今回の東北復興支援ライヴ出演を断念するに至りました」

 

「東北の復興を、そして皆さまの笑顔を心からお祈りしております。病室からの手紙にて、乱筆お許しください」とのコメントを発表しました。

 

また、「The Unforgettable Day 3.11」だけでなく、3月25日、26日に予定されていた「第33回JTB世界遺産劇場 Misia Candle Night 2017-鹿児島 仙巌園-」延期も合わせて発表されました。

 

ファンとしてライブが延期になってしまうのは非常に残念に感じますが、1日も早く完治してまたパワフルなステージと歌で魅了してくれると信じています。

 



急性肝炎の怖さ


今回は症状も重くなく、回復に向かっているようですが、急性肝炎は怖い病気である事を今回知りました。

 

急性肝炎は、5種類の肝炎ウイルスの感染が原因で発病し、急性の肝機能障害を引き起こす病気です。

 

発熱、嘔吐、食欲不振と風邪に似た症状が多いですが、黄疸も起こる事があります。

 

どのように感染するかはウイルスによって違いがあり、A型とE型は経口感染、ウイルスに汚染された水や食物を口に入れて感染します。

 

B型、C型、D型は血液や体液を介してウイルスが体内に入り感染します。

 


治療としては、C型肝炎を除きほとんどのケースは自然治癒しやすいですが、黄疸が出た場合は入院、安静が原則になっています。

 

プロトロンビン時間、へパプラスチン時間の上昇、ビリルビン値の低下、自覚症状の改善が確認出来ると極期が過ぎたと判断されて安静度は軽減されます。

 

約1~2%の割合で劇症化するという統計がまとめられています。

 

一度劇症化すると高率に死に至る可能性が高くなり、肝臓移植治療が必要となることがあります。

 

一度劇症化すると死に至る可能性が格段高くなるだけでなく、肝臓移植治療が必要となることもあるので早期に病院で検査をする事が必須です。

 



MISIAのベール


メディアへの露出が極端に少なく、来年でデビュー20周年を迎える彼女ですが、未だに知らない事の方が圧倒的に多いですね。

 

彼女についての情報をまとめました。

 


本名は非公開

1978年7月7日生まれ

長崎県出身

所属事務所はリズメディア

所属レーベルはアリオラジャパン

 

5オクターブの音域を持っている。

 

デビュー曲の「つつみ込むように…」がいきなりのヒット。

 

デビューアルバム「Mother Father Brother Sister」は300万枚に迫るし売り上げを記録しました。

 

その後も立て続けにヒット曲を量産し、2000年発売の「Everything」は200万枚を超える大ヒット曲になり、ドラマのタイアップもあり一躍彼女の名前を世間に広めました。

 


初めて「つつみ込むように…」を聴いた時、出だしの超高音域で「え、何この人、マライアキャリーみたいだ」と感じました。

 

それ程リズミカルで、パワフルでずば抜けた歌唱力を持っていたのです。日本の所謂R&Bではなく、本場のブラックミュージックを感じられるR&Bで、これからも日本の音楽シーンを牽引してくれるだろうと願っています。

 

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