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「ざわざわ森のがんこちゃん」がNHKの人形劇で初の実写ドラマ化!

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1996年からNHK教育テレビで放送されている園児及び小学校1年生向けの道徳番組「ざわざわ森のがんこちゃん」実写ドラマ化される事になりました。

 

「ざわざわ森のがんこちゃん」とドラマ「もしもドラマ がんこちゃんは大学生」について紹介したいと思います。

 

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「ざわざわ森のがんこちゃん」の始まり


「ざわざわ森のがんこちゃん」は元々小学校1年生向けの道徳番組としてスタートしましたが、小学校2年生向けに放送していた番組「バケルノ小学校 ヒュードロ組」が2008年度限りで終了してしまい、2009年度より小学校1,2年生向けの番組になりました。

 

2011年度よりテレビのハイビジョン化に伴い新シリーズが開始、従来のキャラクターだけではなくギャオくん等の新キャラクターも登場しました。

 

2013年度からは新たに小学校1,2年生向けに「銀河銭湯パンダくん」がスタートした事と、学校放送での幼稚園・保育園向けの番組の復活という方針も加わり2013年度以降は幼稚園・保育園及び小学校1年生向けの番組へと対象を変更しました。

 

原作と脚本は童話作家の末吉暁子さん、キャラクターデザインは絵本作家の武田美穂さんが担当しています。

 

2001年度より副音声による解説放送、2009年度より字幕放送も開始されました。

 

 

ドラマ「もしもドラマ がんこちゃんは大学生」について


「もしもドラマ がんこちゃんは大学生」のあらすじは、恐竜の女の子のがんこちゃんが人間の姿になり、大学生として様々な男の子に出会うという内容のドラマです。

 

1話が3分の短編のドラマで全4回に渡って放送されます。

 

主人公のがんこちゃん役は女優の二階堂ふみさんが担当します。

 

二階堂ふみさんは小学生の頃に「ざわざわ森のがんこちゃん」をテレビで観ていたらしく、がんこちゃん人形がロケ現場に来た時には感激だったと言っています。

 

その他のキャストにはがんこちゃんの友達のしかりちゃん役に伊藤沙莉さん、第1話に中川大志さん、第2話に宮崎吐夢さん、第3話に前野朋哉さん、第4話に岡山天音さんの出演が決まっています。

 

 

二階堂ふみさんの輝かしい経歴


多忙な仕事をしながら慶應義塾大学に通うしっかり者の二階堂ふみさん。受験の際には撮影現場にも参考書を持ち込んで勉強していたという逸話を持っています。

 

女優としても日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、様々な受賞歴を持っています。

 

テレビドラマも多くこなしますが、出演作品が一番多いのが映画。

 

どんな役でも自分の物にしてしまう高い演技力でヴェネツィア国際映画祭の新人賞に当たるマルチェロ・マストロヤンニ賞も受賞しました。

 


演技派の彼女が子供向けのドラマでどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。


 

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